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明和町 T様邸 全体リフォーム工事  着工後二ケ月

明和町T様邸 リフォーム工事 着工二ケ月

3月に入り春めいた日もありますが、昨日は雪も降ってきたりと忙しいお天気です。

お正月すぎから着工させていただいてます、明和町T様邸も二カ月が過ぎました。

大改造のT様邸増改築工事は、二か月が過ぎてやっと工事の半分の工程ができたところです。めだった遅れもなく予定どおり工事が進んでいます。

外部の屋根の葺き替えから始まり、二階の外壁を張り替えてきましたので、以前の純和風のイメージがなくなってきました。

内部については、二階の窓が無かった屋根裏部屋の倉庫から着手していき、お施主様との度重なる打ち合わせどおりのイメージに近づいてきたところです。

同じく二階の洋間だったお部屋も、お嬢様の希望のかわいいお部屋になるよう、丸い窓がつき喜んでいただいてます。

今回の工事は、階段の位置を変えますので、以前の階段は解体撤去しました。

新しい階段は、以前の和室だったところへ吹き抜けをつけて作ります。新しい階段の開口を開けたところです。

二階のお部屋の仕上げは、新しい階段と並行して作っていきます。

今回の工事も、お家族様がお住まいになりながらの工事ですが、お部屋がたくさんあるお家なので工程的に助けていただいてます。

これから、いよいよ一階の工事に着手させていただきます。一階の間取りも大改造ですから解体をするのも、ほとんどスケルトンの状態になってます。

構造計算のもと、構造補強をしながらお施主様の理想の間取りに近づくよう柱抜きも数か所あります。

耐震補強が済んだところから、床の工事にかかりだしたところです。

近々、お施主様のご厚意により、工事中現場見学会を開催させていただける事になってますので、大改造のリフォームをご覧いただければ幸いです。

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工事中の外部写真です。

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外壁は、サイディングを貼っています。

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以前は純和風のお家でしたが、前の面影はなくなってきてます。

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二階の屋根裏部屋の倉庫から着手していきました。

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入口の写真です。

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工事中の写真です。

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丸太をデザインの一部として使いました。

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2階の洋間だってところの写真です。

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かわいい丸い窓が付きイメージが変わりました。

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以前の階段ですが、今は解体してありません。

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以前、和室だった部分に新しい階段用の開口を開けたところの写真です。

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同じく階段用の開口を一階から写した写真です。

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この和室が、新しくダイニングキッチンとなります。

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同じくDKとなる和室。

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赤土の壁を落としています。すごい埃です。

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一階の解体が始まりました。

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ほとんど前の面影がないスケルトン状態です。

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耐震補強工事が、終わったところから床を施工していきます。

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当社の、建築シートです。見学会にお越しの際は、目印にしてください。

明和町 T様邸 全体リフォーム・耐震補強工事

明和町T様邸 耐震補強工事

今回は、1月から着工させていただいてます、T様邸の耐震補強工事の一部を写真にてご報告したいと思います。

T様邸は、昭和56年以前の建築基準法の基準にて建築されており、屋根瓦は赤土にて施工され、壁は土壁に覆われ、昔ながらの二間続きの座敷がある壁の少ない、耐震の観点からみると非常に弱い建物でありました。

耐震に弱いとはいえ昔ながらの赤土での瓦葺き、土壁のお家は、 『夏は涼しく・冬は暖かい』 日本の風土に一番適した建物でもあります。

しかし、阪神大震災等の大地震以降は、赤土での瓦葺きや土壁を使っての新築工事は希少となってきています。

そこでT様邸では、今回のリフォームを機に土壁を残しながらも地震に強い建物にしたいとの、お施主様のご希望に添うべく耐震補強工事をさせていただく事になりました。

工事として、長年の風雨で傷んでいた屋根については、土葺きの瓦をすべて撤去し地震に強い防災瓦を釘にて施工していきます。

建物の内外の壁については、土壁を残した状態で柱と土台・梁等を耐震金物で4ケ所固定したのち、その上に筋交いを耐震金物で固定する二段階の金物補強をしたうえで、構造用合板にて補強していきます。

今回は、上記の作業を建物全体にバランス良く、17ケ所の耐震補強工事をさせていただきます。

お施主様には、施工内容をホワイトボードに明記し写真撮影して内容をすべて報告いたします。

今回は、その一部を紹介したいと思います。

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耐震補強工事は、お施主様ご家族様の大事な命を守る鎧となるように丁寧に施工していきます。

 

 

 

明和町 T様邸 全体リフォーム工事  着工後一ケ月

去年が暖冬だったせいなのか、寒さが厳しく感じます。

明和町T様邸も、1月上旬から着工させていただき早くも一ケ月がすぎようとしています。

外部工事としては、既存瓦の撤去工事から始まり、大工さんにより屋根下地の交換後、防災瓦への葺き替え工事と進んでいきます。

内部工事は、二階の解体工事のあと天井の断熱材を取り付けます。

今回は、お施主さまのこだわりにて、屋根タルキの間に発砲スチロールを入れ、その後断熱材の100ミリをたっぷり敷設します。天井下地の間から断熱材があふれ出るほどの断熱材です。

実は最近、巷では断熱材が不足してまして、各建設会社・工務店さんは断熱材の確保に躍起になっています。

当社においては、お世話になっている建材屋さんより、ずいぶん前から品不足との情報を入れていただいてましたので、T様邸のこだわりの断熱材工事ができなくなると申し訳ないと、ストックしておきました。

建材屋さんの情報に感謝です。

外部足場を設置しましたので、全てのサッシの交換をさせていただき、耐震補強工事・外部サイディング工事と進めていきます。

お施主さまご家族におかれましては、ご不自由をおかけしておりますが、お家が日々変化していくのを楽しみにしていただいており、ご期待にお応えできるようがんばってますので、ご協力いただけますよう願っております。

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既存の瓦を丁寧に撤去していきます。

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撤去後は、ブルーシートにて屋根全体を養生しました。

雨が降らない事を祈るばかりです。お陰さまで雨の気配はありません。

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屋根タルキの間及び下側に発砲スチロールを取り付けます。

この作業は、某テレビリフォーム番組にて取り上げられた手法です。いいと思ったので取り入れました。

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断熱材が、溢れ出ている状態がみてとれると思います。

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窓の無いお部屋だったところに、これからサッシを4ヶ所入れて行きます。柱を抜くところもありますが構造計算をして安全を確認してあります。明るいお部屋に変身します。

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 当社の建築シートです。書いてある『温和丁寧』を形に変えご提供できればとがんばります。 

 

松阪市 M様邸 蔵解体・離れ増築工事 完成

松阪市M様邸蔵解体・離れ増築工事 完成しました。

松阪市M様邸の増築工事も、12月中旬に建て方をしてから年末年始と年越し工事をさせていただきました。

お風呂・トイレを壊したので、お施主さまにはご不自由をおかけしましたが、一ヶ月半の工事にて完成しました。

 

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外観のアフター写真です。

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外観のビフォー写真です。

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お風呂の完成写真です。

年配のお施主さまのために、娘さんが手すりを3ケ所プレゼントされ使いやすさが増しました。

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お風呂の出入り口は、3枚引き戸をプレゼントされました。

まだまだお元気ですが、もしも将来介護が必要になった場合に、介護をされる側も、する側も使いやすい3枚の引き戸を設置されました。開口も広く使いやすそうです。

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浴室のビフォー写真です。足をすくめて入らなければならなかったためご不満でした。

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トイレの完成写真です。トイレの壁にもL型の手すりを設置され使いやすそうです。

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トイレのビフォー写真です。

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広々3帖の洗面脱衣室です。明るい洗面化粧台を設置され、横には洗濯機スペースとなります。

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以前の洗面及び洗濯機スペースです。

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以前の汲み取り便所です。

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松阪市より支給される合併浄化槽の補助金を利用しました。広々とした洗濯物干場ができました。

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写真の奥に見えるのが、母屋の勝手口をサッシに交換し、近い方がトイレの入口で、次がお風呂の入口・洗面脱衣・洗濯機スペースとなります。

段差を極力なくす事で、バリアフリーにし使いやすくしました。

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以前の外部浴室スペースです。

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通路には、明るい通路となるように透明のポリカトタンを張りました。

フリースペースとして使われる約5帖の洋室及び3帖の土間倉庫を作りました。

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以前の通路の風景です。およそ築100年の歴史を感じます。

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基礎工事の写真です。

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建て方の写真です。

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耐震補強金物にてスジカイの上部を固定していきます。

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同じく耐震補強金物にてスジカイの下場を固定します。

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断熱材をたっぷりと使わせていただきました。

 

お施主さまご夫妻に、『お風呂に入るのが楽しくなり、とくに足を伸ばしてゆったり入れるのが嬉しい』 『トイレのウォシュレットを使うのが勿体ないくらい嬉しい』 とのお言葉をいただき、当社としても感激です。

娘さんのご配慮のお陰で、手すり等のバリアフリー化をさせていただきましたのでとにかく使いやすそうです。

この度は、当社にご用命頂き誠にありがとうございます。ご家族様のご多幸をお祈りしております。

 

 

 

 

明和町 T様邸 全体リフォーム工事

明和町T様邸 リフォーム工事

この度、ご用命いただきました工事は、築39年述べ面積83坪の木造中二階建ての内、約48坪を改装させていただきます。

きっかけとしては、お家の老朽化と、上は88歳から6歳までの4世代のご家族が暮らしやすい家にされたいとの事でした。

ご要望としては、大地震に備えて耐震構造にするとともに、間取りについては明るく風通しがよく使いやすい間取りに・・・、水まわりについても広く明るくしてほしいとの事です。

そこで今回の工事にて、外部では屋根を防災瓦に葺き替えるとともに、耐震壁を設けながら外壁を厚さ16ミリのサイディングに張り替え、一部を塗装にて仕上げます。

内部については、間取りを大改造し、現在の北側の和室二間にダイニングキッチンを配置させていただき、リビングについては、ダイニングキッチンを含め、約24畳と大空間を設計をさせていただきました。

玄関ホールは、階段の場所をを移設して新規に架け替え、吹き抜けを設け明るく風通しを良くします。

二階では、現在は倉庫となっている中二階のお部屋を寝室と書斎に改造します。

水まわりについては、お風呂を広くしたいとの事でしたので、1.25坪タイプのユニットバスを設置し、キッチンは、作業効率のいいL型キッチン、洗面脱衣室は、約4.5畳と広くするとともに収納たっぷりな洗面化粧台を設置します。洗面脱衣室の横には、ウォークインクローゼットを設け、動線的に使いやすい設計とさせていただきました。

工期として、1月7日より着工させていただき、ゴールデンウィークまでの4ケ月弱を本体工事の工期と予定し、連休明けに外溝工事をさせていただき仕上げとなる予定です。

お施主様のご厚意により、工事中見学会や完成時には完成内覧会を開催させていただますのでご覧いただければ幸いです。

ご家族様には、長期間の工事でご不自由をおかけしますが、ご理解いただけますようお願いします。

現況写真

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随時、工事中の写真も掲載させていただきますのでお楽しみに・・・