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リフォームブログ

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松阪市 N様邸 全体リフォーム工事

松阪市N様邸 リフォーム工事

 この度、ご用命いただきました工事は、建築年不詳(おそらく築60年から70年でしょうか。)述べ面積27坪の伝統的構法2階建ての内、一階部分約19坪のリフォーム工事をさせていただきます。

外部は、数年前に瓦の葺き替えと外壁補修をされてみえるので、今回は耐震補強工事を含めた内部が中心の工事となります。

きっかけとしては、古民家がお好きなお施主様ご夫婦が、先日今回の建物を中古住宅として購入され、お引っ越しをしてお住まいになるつもりだったのですが、遠方に住む息子様が、耐震についても不安だし、この際リニューアルして住みやすくしてはどうかと、親孝行のプレゼントにリフォーム工事をしたいとのご依頼をいただきました。

ご要望としては、伝統的構法の建物を耐震的な建物にしながら、水まわり等の老朽化している部分についてリニューアルしたいとの事でした。

そこで、大胆な間取り変更を提案させていただくとともに、耐震補強についてご説明させていただきご予算内にて工事をします。

内容としては、明るい居間が欲しいとの事でしたので、大胆な間取り変更をご提案させていただき、明るく使いやすいLDKを確保します。

しかし建築年不詳の建物ですから、十分な調査及び構造計算が必要です。

水まわりについては、場所を変えてシステムキッチンを配し、広く明るい洗面室・家事室、狭くて使いにくいタイル貼りのお風呂をユニットバスに入れ替えます。

トイレについては、以前のリフォームにて南面に増築して作ったトイレが、家相に悪いのではないかと、心配されてみえたので、建物北側に大胆に移設します。階段も急勾配で、年配のお施主様には危険なので、なだらかな勾配に架け替えます。

今回の工事は、住みながらの工事ではないので工期を短縮して、一日も早く完成させて親孝行の息子様たちのお役に立ちたいと思います。

完成を楽しみにしてみえる、ご夫婦のために頑張らせていただきます。

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津 市 A様邸 全体リフォーム工事

津市A様邸 リフォーム工事

この度、ご用命いただきました工事は、築40年・述べ面積58坪の鉄筋コンクリート造(RC造)2階建ての全体リフォーム工事をさせていただきます。

きっかけとしては、老朽化している大きな建物に、敷地内の離れにお住まいの若夫婦様ご家族が、引越してご使用するにあたり三世代のご家族が使いやすいように改造したいとの事でした。

ご要望としては、明るく風通しがよい使いやすい間取りに・・・、水まわりについてもオール電化にするとともに広く明るくしてほしいとの事です。

外部工事は、老朽化したサッシをすべて取り替えます。屋根および外壁については数年前に塗り替え等のメンテナンスをされてみえたので今回はサッシ交換と内部の間取りの改造及び水まわりのリフォーム工事が中心となります。

内部工事は、間取りを大胆に変更して広く明るいキッチンに改造します。ご家族様が集まるダイニングにしたいとの奥様のご希望でアイランドキッチンを中央に設置し大きなダイニングテーブルでの家族団欒がご希望です。

ダイニングキッチンに続くリビングは、LDKあわせて23.5帖の大きな空間になります。

リビングとしても単独で使用できるよう間仕切り建具として、天井までのスクリーン建具を設置し必要の無い時は壁の中に収納できるように設計しました。

水まわりについても、広く明るいをコンセプトに、以前は洋室だったところに浴室を移動し、旧浴室の倍ほどある広く明るい1.25坪のユニットバスを設置します。

洗面所は、以前の応接間を改造し使いやすいお洒落な洗面化粧台を設置するとともに、忙しい奥様のための家事室として洗濯機等を配し、隣接した広いウォークインクローゼットへと続く動線となります。トイレは、ゆったりの広さでくつろぎのスペースになればと思っています。

和室については、仏間を含む8帖二間続きの座敷に、御親戚の方々等が集まられる時にと、木部のアク抜きをするとともに畳・建具を綺麗にリニューアルさせていただきます。

二階については、三人のお子様のためにと間取り変更をさせていただき明るいお部屋になります。

ご家族様およびお婆様が、お住まいになりながらの工事となりますので、まずは二階のお部屋を一部屋づつ仕上げていき、順次引き渡しをさせていただき一階の工事へと進めていく予定です。

長い工期になりますが、ご家族様のストレスとならないようみんなで頑張ろうと思います。宜しくお願いします。

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明和町 T様邸 全体リフォーム工事 桜満開です。

明和町T様邸 にて花見

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工事をさせて頂いてますT様邸の庭に、立派な桜の木があり満開になりましたので撮影させていただきました。

リフォーム工事も、着工後3ヶ月を過ぎ仕上げ工事に入っています。

屋根の葺き替え・サッシもすべて新装され、外壁も新しいサイディングが貼りあがり、外装のイメージが一新しました。

来週にも足場を外しますので、純和風のお宅の大変身をお楽しみに・・・。

内部工事は、場所を変えて新しい階段もかかりました。間取りの大改造もいよいよ化粧にかかってます。

近日中にも、一部を掲載しますのでご覧いただければ幸いです。

明和町 T様邸 全体リフォーム工事  着工後二ケ月

明和町T様邸 リフォーム工事 着工二ケ月

3月に入り春めいた日もありますが、昨日は雪も降ってきたりと忙しいお天気です。

お正月すぎから着工させていただいてます、明和町T様邸も二カ月が過ぎました。

大改造のT様邸増改築工事は、二か月が過ぎてやっと工事の半分の工程ができたところです。めだった遅れもなく予定どおり工事が進んでいます。

外部の屋根の葺き替えから始まり、二階の外壁を張り替えてきましたので、以前の純和風のイメージがなくなってきました。

内部については、二階の窓が無かった屋根裏部屋の倉庫から着手していき、お施主様との度重なる打ち合わせどおりのイメージに近づいてきたところです。

同じく二階の洋間だったお部屋も、お嬢様の希望のかわいいお部屋になるよう、丸い窓がつき喜んでいただいてます。

今回の工事は、階段の位置を変えますので、以前の階段は解体撤去しました。

新しい階段は、以前の和室だったところへ吹き抜けをつけて作ります。新しい階段の開口を開けたところです。

二階のお部屋の仕上げは、新しい階段と並行して作っていきます。

今回の工事も、お家族様がお住まいになりながらの工事ですが、お部屋がたくさんあるお家なので工程的に助けていただいてます。

これから、いよいよ一階の工事に着手させていただきます。一階の間取りも大改造ですから解体をするのも、ほとんどスケルトンの状態になってます。

構造計算のもと、構造補強をしながらお施主様の理想の間取りに近づくよう柱抜きも数か所あります。

耐震補強が済んだところから、床の工事にかかりだしたところです。

近々、お施主様のご厚意により、工事中現場見学会を開催させていただける事になってますので、大改造のリフォームをご覧いただければ幸いです。

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工事中の外部写真です。

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外壁は、サイディングを貼っています。

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以前は純和風のお家でしたが、前の面影はなくなってきてます。

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二階の屋根裏部屋の倉庫から着手していきました。

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入口の写真です。

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工事中の写真です。

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丸太をデザインの一部として使いました。

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2階の洋間だってところの写真です。

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かわいい丸い窓が付きイメージが変わりました。

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以前の階段ですが、今は解体してありません。

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以前、和室だった部分に新しい階段用の開口を開けたところの写真です。

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同じく階段用の開口を一階から写した写真です。

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この和室が、新しくダイニングキッチンとなります。

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同じくDKとなる和室。

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赤土の壁を落としています。すごい埃です。

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一階の解体が始まりました。

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ほとんど前の面影がないスケルトン状態です。

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耐震補強工事が、終わったところから床を施工していきます。

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当社の、建築シートです。見学会にお越しの際は、目印にしてください。

明和町 T様邸 全体リフォーム・耐震補強工事

明和町T様邸 耐震補強工事

今回は、1月から着工させていただいてます、T様邸の耐震補強工事の一部を写真にてご報告したいと思います。

T様邸は、昭和56年以前の建築基準法の基準にて建築されており、屋根瓦は赤土にて施工され、壁は土壁に覆われ、昔ながらの二間続きの座敷がある壁の少ない、耐震の観点からみると非常に弱い建物でありました。

耐震に弱いとはいえ昔ながらの赤土での瓦葺き、土壁のお家は、 『夏は涼しく・冬は暖かい』 日本の風土に一番適した建物でもあります。

しかし、阪神大震災等の大地震以降は、赤土での瓦葺きや土壁を使っての新築工事は希少となってきています。

そこでT様邸では、今回のリフォームを機に土壁を残しながらも地震に強い建物にしたいとの、お施主様のご希望に添うべく耐震補強工事をさせていただく事になりました。

工事として、長年の風雨で傷んでいた屋根については、土葺きの瓦をすべて撤去し地震に強い防災瓦を釘にて施工していきます。

建物の内外の壁については、土壁を残した状態で柱と土台・梁等を耐震金物で4ケ所固定したのち、その上に筋交いを耐震金物で固定する二段階の金物補強をしたうえで、構造用合板にて補強していきます。

今回は、上記の作業を建物全体にバランス良く、17ケ所の耐震補強工事をさせていただきます。

お施主様には、施工内容をホワイトボードに明記し写真撮影して内容をすべて報告いたします。

今回は、その一部を紹介したいと思います。

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耐震補強工事は、お施主様ご家族様の大事な命を守る鎧となるように丁寧に施工していきます。